こんにちは。サービス事務の安髙です♪

BMWが開発を進めている2ドアスポーツ「2シリーズクーペ」の次期型プロトタイプをカメラが初めて捉えたそうです(^O^) 2シリーズクーペは、2013年に初代が発表されて以来、今回が初のフルモデルチェンジとなります!しっかりとカモフラージュが施されていますが、ヘッドライトやグリルの形状を見ると、可愛らしい顔なのかな?と想像してしまいます( *´艸`)

「2シリーズグランクーペ」や新型「1シリーズ」が前輪駆動なのに対し、クーペでは次期型にも後輪駆動が採用され、スポーツ魂が継承されるとの事で、走りにも期待が高まりますね!新型「2シリーズクーペ」は2021年の発売が予想されていますが、その全貌が公開されるのが楽しみです(^^♪

さて、今回の不定期日記では、F11の雨漏れ修理をご紹介させて頂きます。

この時期エアコン修理とともに増えてくる雨漏れの修理、、、この車両は助手席側が前後、水浸しの状態でした(>_<)

車内を見てみると、フロアマットまで水浸しになってしまっています(@_@;)

雨漏れは少しずつ車の中に入ってくるので、初期症状では気づくことができません。また、雨が降らなければ乾いてしまうので、この梅雨の時期に初めて雨漏れに気づくという方が多いんです(; ・`д・´)

まずは、雨漏れの定番、ドアのインシュレーターをチェックします(゜-゜) F10系では、構造上ドアのインシュレーターがはがれると車内に水が入ってきてしまうんだそうです(*_*)

実際に水をかけながらチェックしていきます。この車両はインシュレーターは問題ありませんでした。

続いて怪しそうな所を見ていくと、雨漏れの原因を発見しました(゜o゜) こちらの穴は、助手席側にある左ハンドル用のステアリングシャフトが通る穴なんですが、ここから雨が入って来てしまっている状態でした。

実はこの雨漏れはF10系で起こる定番の雨漏れ箇所なんです(>_<) ここは室内をばらさないと確認ができない為、雨漏れの発見が遅れがちになって気づいたときにはフロアが水浸し状態になりやすいのです((+_+))

実はこちらの穴には、こんな簡易的な蓋が取り付けられているだけなんです。

これでは水が入ってきてしまうのも納得ですね(;^ω^)

こちらを新品の蓋に交換していきますが、そのまま付けただけではまた水が入ってきてしまう恐れがあるので、防水処理を施して取り付けていきます(^^)v

今回の作業は、部品交換は簡単ですが、水浸しのフロアを乾かすのがとっても大変です(@_@;) 梅雨時なのでなおさら乾きません、、、

まずは、思い切ってシートを外しちゃいます( `―´)ノ 重たいので、石井さんと大内工場長の2人で慎重に外に出しました。ちょっと大変ですが、この方が断然早く乾かすことが出来ます(^^)/

そしてフロアをめくってみると、高級車ならではの分厚いスポンジが水を吸い、かなりの重量になっていました(; ・`д・´)

あとは出来るだけ水を吸い出し、乾かして組み付ければ完成です!これで、もう雨も怖くないですね(*^_^*)

 

ちなみに、今回作業をさせて頂いたF11は、日本国内のラインナップにはない「530iTRG」。実はこちらの車両、オーナー様がイギリスにて新車で購入し、ご自身にて輸送手配をされたお車なんだそうです(゜o゜) 並行輸入車などはよく聞きますが、思い入れのある車を自分で輸送してしまうなんて、とっても素敵ですよね(*^^*) そこまで大切にしてもらえる愛車も幸せだろうなぁ♪

 

最近また新型コロナウイルスの新規感染者数が増えてきて、なんだか心配ですね、、、感染対策をしながらの行動が当たり前になりつつありますが、元の生活に戻してしまうのではなく、もう少し“自粛”を意識しながら過ごしていかなければいけないな、と感じます(>_<) 蒸し暑い日が増えてきましたので、熱中症にも気を付けながら、しっかりと対策を続けていきましょうね。

 

それではまた次回、お会いしましょう